絵と生

とにかく仕事やめたい

デジタル絵を描く環境

本格的に私の愛しいクロームブックちゃんが悲鳴を上げ始めてこりゃあもうデジタルイラスト用のパソコン買わなきゃいかんと思いつつ、絵描き推奨スペックを買おうとすると10万超えるために購入に頭を悩ませている。ここで数万をけちって妥協もしたくないのでどうしても超える。

 

いやもう絶対買った方が良い

一刻も早く

時間の無駄だからああああ

わかってんですよねえええどうせ買うんだから

これのせいでデジタル絵を描こうとする意欲下がってるし

なぜ、買わないのか。もっと安くなるかもしれないと思っているからか。そうだ。

 

そしてなぜ、ケーキなどは買ってしまうのか。

なぜ、小金を使うことに糸目をつけないくせに、その小金を貯めて数万、数十万にすることを考えられないのか…いや、わかってる。

時間は金を使わせる

ストレスは金の代価で幾分紛れるし

 

人は生きている時間の分だけ、必要な物が多く、それらの何もかもが金で買えるという豊かな現代であり、それゆえにすぐに満たされるけど、芯の部分では満たされていないような虚しさがあり。贅沢の極み。平和ボケの極み。

 

アナログで描く分には必要ないし…必要な物とは一体何なのだろう…など自問自答する日々…

 

そして、平和な世で有限である紙と鉛筆と消しゴムが簡単に手に入るという今に感謝もしている。紙が無かったら土に木の枝で描くんだろうな

二度と見返すことができなくなる絵が沢山できるんだろうな

いやそれ以前に健康であることも必要ですね。

目が見えなくなったら、手が動かなくなったら、あるいは脳が衰えてしまったら、

いつ何が失われるかもわからない、とも思うと感謝しつつ恐くもありますね。

有事の際に真っ先に失われるのは電力すなわちデジタル環境だからやっぱり今のうちにデジタル経験しておかないと

有限。この世のあらゆるものが。